寝室と寛ぎの部屋を一緒にした為、落ち着かなく後悔をしています。

図面で間取りを見た際に部屋の広さは十分にあると思い、寝室とくつろぐ部屋を一緒にしても問題が無いと思っていた。

〇失敗した原因

いざ生活を始めると必要な家具等も 同じ部屋に入れる必要があり、結果物が溢れてしまって落ち着きが無い部屋になってしまった。

またクローゼットも小さいため、思ったよりも収納が出来なかった。

※衣替えをするときなどは、作業スペースがあまりとれない為、毎回苦労をしています。

〇こうすればよかった

寝室の広さが狭くなっても、くつろぐ部屋と分けるべきだと今は思っています。

また、収納スペースが狭い為、屋根裏収納や別部屋でクローゼットを作っておくと衣替えをするのに便利だったと思う

さらに言うと、部屋の西側がすべてクローゼットのため、窓がない状態のため風の通り道が少なく一日中ベランダ側の窓を開けることもあるので、西側にも窓を作っておけばよかったと思いました。

あとは、模様替えをする際もどうしても作業スペースが狭い為、物を一旦部屋の外に出さないといけないといった手間が発生する。

もしくつろぐ部屋と寝室が分かれていれば、寝室の模様替えはあまりしないと思うし、くつろぐ部屋だけあれば模様替えもスムーズに行えると思う

こちらもどうぞ>>>>>一宮市の注文住宅