老化に伴い愛犬が夜泣きをするようになったため、安定剤を処方してもらった

15歳を過ぎたころから愛犬が夜鳴きをするようになってしまいました。

家族と相談をして室内飼いに変更するかなにか対策を考えようという事になった時に一度病院の先生に相談してみようという事になりました。

病院にかかった所老化により、目が見えにくくなっているのと耳も聞こえにくくなっている事、足腰が弱くなっているため思うように動けず、不安になって鳴いてしまっているだろうとの事でした。

少し様子を見てもらって酷いようであれば睡眠薬や精神を安定させる薬を処方しますので相談に来て下さいと言って頂けました。

夜鳴きをしていた原因は足腰の弱りから小屋の中で身動きが取れなくなり、不安になって鳴いているというのがわかったので気付いた時は小屋に行ってなでてあげることで不安を解消してあげるようにしました。

それでも回数が増えていく一方だったので病院の先生と相談し少し薬を出して頂き、改善するかどうか試してみる事になりました。

あまり多く上げ過ぎるのも良くないとの事だったので近所迷惑になってしまうくらい酷い時にだけ薬をあげるようにし、それでも駄目な時は玄関に入れて看病を行いました。

老犬に良いとされている魚の成分が入っている栄養剤などもあげましたが、そちらは市販品だったので効果があったのかどうかはいまいち何とも言えません。

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